実体と情報のはざま

何事にも囚われず。

伊豆半島 ユネスコ ジオパーク認定おめでとう!!

 ず~と気になっていた。以前の申請では、イルカ漁がどうのこうので認定されなかったので非常に残念に思っていた。今回、4/17に認定されて本当に嬉しい。伊豆半島は地質学的にとっても価値のある場所なんだから!

 伊豆半島の魅力は、都心から近いのに、真鶴を抜けたあたりから急にリゾート気分になれるところかな。横浜から車だと、横浜新道から入って藤沢バイパスを通って国道一号線を経由し、辻堂あたりから134号線に向かい海沿いに出て、西湘バイパスを走っているとだんだんストレスが抜けていく。で、真鶴半島を抜けて熱海が見える高台まで来ると、仕事のことは頭からバイバ~イになる。

 いや、遊びの話はいいとして。今回のジオパーク認定はそういうことじゃなくて、地質学的に価値があるって話。詳しいことはネットでも本でも書いてある。伊豆半島は、遠くからやってきた。今は本州と一体化して「ずっと前からいましたけど何か?」みたいになっているけど実は80万年前に・・・。

 そのあたりの魅力を再認識した本がある。私が尊敬する養老孟司氏の「いちばん大事なこと」(集英社新書)である。この本のp.168にしか書かれていないんだけれど、読んでいて「あ!」って思った。生息している虫が、天城と箱根で違うんだって。本来島だった伊豆半島が本州にくっついたことと関係あるみたい。

              

 私自身は伊豆半島出身ではないんだけれど、小さいころから身近なリゾートとして何度も行ってるから思い出がいっぱいある場所。熱海からインして伊東方面へ行ったり、三島からインして修善寺へ行ったり。このブログでも以前伊豆シャボテン公園へ行った記事を書いたことがある。のんびりした雰囲気でどこか南国のようなワクワク感がある。

 いままでジオパーク関連の場所には行ったことがな~い!家族のみなさん、GWにでも行きますか!