実体と情報のはざま

何事にも囚われず。

C#で画像処理の勉強をリスタート!複数のフォーム間での連携でつまづいたが・・・。

 最近、仕事の幅を広げるため、画像処理を学ぼうと思いついた。 

はるか以前、簡単な画像処理、例えばカラー画像のフレースケール化や二値化などは一通りできるようになった。その時使った言語は、C#言語。

会社では画像処理といえばimageJという有名どころの画像処理ソフトを使っているが、そのマクロやplug inのjavaを使ってもやりたいことができない案件がしばしばある。それに、せっかくつくったplug inも他の人に配布する際にいちいちimageJをインストールしてもらわなければならない。

というわけで、なじみのあるC#言語で画像処理の勉強をリスタートした。

 目標は、imageJのようなフォーム(ウインドウ)をいっぱい開いて連携させるような画像処理ソフトを作ること。

しかし、かなり早い段階でつまづいた。内容は大きく分けて下記の2つ。

   ①画像をドラッグ&ドロップで表示する方法.

   ②フォーム間でのイベントのやり取り.

 どちらの課題もネットや図書館でしらべたが、技巧的というか上級者向きな説明ばかりでよく理解できなかった。②のフォーム間のやり取りの具体的なやり方に関しては資料が非常に少なく、大抵はクラス間のやり取りと同じようにやればよい的な扱いになっている。それじゃちょっとわからん。。

もっとズバリな説明が欲しくて、探しに探しまくった結果、やっとこたどり着いた資料がコレ!どちらの課題もこの一冊で解決できた。

            

 しかも画像処理についての本なのでやりたかったことがこれでもかというくらい書いてある。あと、①と②の課題を克服するためにページを割いているというよりは、「できて当たり前のこと」みたいに説明されているところがニクイね。目次からは伝わらない部分で良い解説がなされているし、コードが洗練されていて参考になる。

 今後、この本をベースに画像処理マスター目指してがんばろっと。