実体と情報のはざま

何事にも囚われず。

C#で画像処理の勉強をリスタート!フォーム間の連携でつまづいたが・・・。

 最近、仕事の幅を広げるため、画像処理を学ぼうと思いついた。 

 はるか以前、簡単な画像処理、例えばカラー画像のフレースケール化や二値化などは一通りできるようになった。その時使った言語は、C#言語。

 会社では画像処理といえばimageJという有名どころの画像処理ソフトを使っているが、そのマクロやplug inのjavaを使ってもやりたいことができない案件がしばしばある。それに、せっかくつくったplug inも他の人に配布する際にいちいちimageJをインストールしてもらわなければならない。

 というわけで、なじみのあるC#言語で画像処理の勉強をリスタートした。

 目標は、imageJのようなフォーム(ウインドウ)をいっぱい開いて連携させるような画像処理ソフトを作ること。

 しかし、かなり早い段階でつまづいた。内容は大きく分けて下記の2つ。

①画像をドラッグ&ドロップで表示する方法.

②フォーム間でのイベントのやり取り.