実体と情報のはざま

いつかデータサイエンティストになって世界を読み解く仕事がしたい!

炭酸水でダイエット!

 ここ数か月間、データサイエンスにのめりこんで運動らしい運動はしていない。週末は園児の息子と公園でサッカーなどはするが、平日は仕事でもデスクワーク中心で外出などはなし。そんな状況でも、最近取り組んでいるダイエットで成果が出始めてきたので書き残しておく。

 そもそもなぜ痩せなくてはならないのかというと、会社の健康診断で血中脂質が高いという結果がでてしまったことがきっかけ。会社に行けと言われて医療機関を訪れたところ「まずは体重を5%落とすこと。」と言われた。さらに、「痩せられないなら薬を飲み続けなければね。」とも言われショック大。

 そんなわけでダイエットをすることになったのだが、今回はじめて取り組んだのではなく、いろいろ過去に失敗してきた。まず、私のダイエット挑戦歴をふりかえってみた。

・筋トレ → 2日坊主。さらに動いた分食べてしまう。

・ランニング → 1か月程続いたが痩せず。動いた分食べちゃう。

・ロングブレスダイエット → 1か月程で痩せなかったが腰痛には効いた

・納豆をたくさん食べる→ ガセネタだったらしい

・低GI値ダイエット → 1か月程続け若干効果あったが、妻が大変。ニンジンやジャガイモを使わないメニューとか考えるの大変。

黒酢ダイエット → 1か月程続けたが痩せず。酸っぱかった~。。

 ここにデータサイエンスの出る幕はないのだが、”分類”するとすれば、ダイエットとは、「摂取カロリーを減らすこと」「消費カロリーを増やすこと」に分けられる。上記戦歴と自分の特性を加味して私なりに考えたポイントは「摂取カロリーを減らすことに注力する」である。消費カロリーを増やすというのは、総じてお金がかかるし努力も時間も必要なものばかり。だから私の場合、続かない。一方、摂取カロリーを減らすのはただ「あんまり食べなければいい。」というシンプルな努力だけでよい。

 確かに、あれを食べろこれを食べろという現代社会における広告たちの攻撃に対してすまし顔でいられるわけがない。ケンタもマックも大好きだ。しかし、食べることが悪いわけではなく「食べる量が多すぎる。」ことが悪いのだ。日常の消費カロリーがたいして変動しないのだから、これにふさわしい摂取カロリー制限をしていけば、おのずと体重は減っていくはずである。

 ここで登場するのが、”夕食時に炭酸水”である。食べ過ぎているのは主に夕食だと思う。普通、朝食も昼食もゆっくり食べていられないし、仕事などで食べたものが消費されていく可能性も高い。これらに対して、夕食というのは時間的な余裕があるし、その後に運動することもまれである。なので、食後の消費カロリーの割りに多く摂取してしまうことになりやすい。しかし、”夕食時に炭酸水”を飲むことで満腹感が得られる上に、泡の刺激による満足感も得られる。

 その結果、この「”夕食時に炭酸水”で満足感と満腹感」ダイエットにより、2か月で体重7kg減の成果を得ることができた。今も毎日続けている。お金が大変?炭酸水は安い時にスーパーで箱買いするのでペットボトル1本あたり70円弱。他のダイエットに比べれば大したことないと思う。10年くらいず~と82kg前後だったけど今75kgあたり。嬉しい。

 以前はダイエット効果は得られなかったけど腰痛には効果があったロングブレスダイエット。日常に取り入れやすいのでダイエット効果も期待しつつまた始めてみようかなと考えている。こんどはもっと続けられますように…。

 今日はここまで!