実体と情報のはざま

いつかデータサイエンティストになって世界を読み解く仕事がしたい!

Kaggleっていい!

 そのうちKaggleのコンペに挑戦したいと思ってる。最近はちょっと寄り道っぽくSOMにはまってみたりしたけど、Pythonの扱いにも少しづつ慣れてきたし、そろそろKaggleのサイトに入り浸ってみようかな~と思っている。
 だが、その前に若干問題が。。それは私の英語力!Kaggleに投稿されている文章が読めない!正確には、読めるけど遅い。。楽しみながら挑戦したいと思っていて、「最短コースで上位に食い込んでやる」みたいな考えは全くないが、実力者の考え方は学びたい。仕事で時々USP(米国特許)読んだりしてるし、TOEICスコアもギリギリ海外勤務可能レベルなんだけどね。実践レベルで使える英語が身についてないってことかな。
 Kaggleのサイトでは有名なタイタニックの生き残りの話とかすっごい面白いと思うし、もしコンペで一番になれたら賞金ももらえるっていう夢があるし、挑戦し甲斐に満ち溢れている。仕事と子育てに追われながら日々を過ごしているおじさんにはハードルがべらぼうに高そうだけどね~~。不思議とやる気だけはある。
 もともと物理学が好きで仕事も物理系の仕事をしてきたんだけど、ちょっと基礎物理から外れるとすぐモデルが通用しなくなるし、工夫の余地というかクリエイティブな仕事というかエキサイティングな部分があんまりない。工業的においしい分野は物理屋的には面白くないのが普通。かといって超対称性理論とかの先端理論もかじってみたけど実体と情報のはざま(実験困難なスケールと抽象的すぎる理論のはざま)に立たされてどちらにもすすめないもどかしさを感じた。おっとブログのタイトルがでちゃったよ。。
 で、今話題で物理のお隣さんみたいな分野といえばデータサイエンスですよね。これがしっくりきた。数学モデルの扱いは得意な方だしプログラミングもかじったことあるし。こういう流れでこの分野に入っていく人多いと思うな。特に今の若い人たちは学校で普通にPC学んでくるし。
 私が初めてPCに触れたのは初代ファミコンにはまった小学生時代になんとか買ったMSXというPCだった。チャンネルが手回しの15inchそこそこのブラウン管テレビにつないで、ベーシックでスプライト(背景と独立して動く部分)を動かしてゲームっぽいやつを作ったっけ。テレビを独占すると親がうるさくて当時は存分にできなかったな~。大人になった今こそやってやるぞ!妻に怒られない範囲で。。
 今日はここまで!