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タケノコ狩りと潮干狩り

今日は妻のママ友つながりの縁でタケノコ狩りに初参加してきました~。

 朝から雨が降っていて、ほんとに行くのかな~って感じだったんですけど、タイミングを逃すと大きくなりすぎてしまうそうです。せっかくのお誘いですし、子供に貴重な体験をさせてあげたいとい気持ちもあり、行くことにしました。いかにも”里山”っぽい雰囲気でいっぱいのところでした。妻のママ友のご実家なので、私自身はなんというか、ともすれば部外者のようなもんですが、みなさまに非常に温かく迎え入れていただきました。感謝、感謝です。

 で、タケノコ掘りですが、これがなかなかの重労働!単に土を掘りかえせば良いのだろうと思っていましたが、土の中は根っこの嵐!ザクザク根っこを切りながら掘り進むので大変。子供たち(主に幼稚園児)はまったく歯が立たずでした。私も園芸用のシャベルで頑張っていたのですが、まず無理でした。なので最初は、手慣れたおじい様に専用のクワ(?)で掘っていただいていました。が、そのうち私にも自分で掘ってみろとのこと。やってみると、まあ大変。根っこの嵐をかき分けかき分け15分ほどで、やっと一本ほりあげました。。汗がたれてくるは腕が上がらなくなるわで、日ごろの運動不足が身にしみました。

 そんな中、ふと気づいたこと。妻を含めた女性陣は夢中でタケノコを探すということ。ほぼ毎年行ってる潮干狩りでもそう。潮干狩りも夢中になるのは女性太古の時代にDNAに染み付いた本能か。子供そっちのけで、粘り強く探す探す。あきらめない。タケノコのわずかなでっぱりを夢中で探していました。

 タケノコは参加者全員で山分けさせていただき、持ち帰りました。さっそく妻が調理をしていたようなので、明日には何かしらの料理になって出てきそうです。楽しみだな~。