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岸根公園にお出かけ。桜満開?

 今日は幼稚園児の息子と2人で、横浜市岸根公園に行ってきました。近場で広くて気持ちがよい公園なので時々利用します。

 岸根公園は[ぴあMOOK「こどもとおでかけ365日」]という本にも紹介されており、そこそこ名の知られた公園です。

 私の場合、上記のような本を参考にして週末の予定や旅行先の遊び場を模索します。ネットの時代ですが本の見やすさや扱いやすさってデジタルにはない素晴らしさがあると思います。同じようなコンテンツを読む場合でも、紙の本のほうがイメージが膨らむというか頭が働きやすいというか。ネットの場合はクリックしてから表示されるまでのほんのわずかなタイムラグが思考の興奮を冷やしてしまうのだと勝手に思っています。

 話がそれました。。起きた時間が遅かったため午前10:30頃に家を出ました。いつもは車で行くのですが、今日は初めて電車を利用しました。普通の土日でさえ昼前には駐車場が満車になる盛況ぶりなので、きっとお花見シーズンの今は入れないだろうと。

 地下鉄ブルーライン岸根公園駅で降り、出口を出て右方向へ数歩進むと、右手に見えるのが岸根公園でした。1分で到着です。お昼ご飯を持っていなかったのでその場であたりを見回したところ、道路を挟んで向かい側にコンビニが二軒とお弁当屋さんがありました。なんて便利なのでしょう!車で来るときは荷物の量を気にしないためお弁当は持参していたので、気づきませんでした。

 公園に入ってすぐのところに大きな池があり、大きな亀たちが甲羅干しをしていました。すこし奥に進むと期待していたよりは控えめに桜が咲いていました。しかし、その下にはお花見の人たちのなんと多いこと!まだ冷たい春風にのってお酒の匂いが漂ってきました。

 私と息子はお花見グループに気を使いつつ、きれいに咲いている桜と写真を撮った後、かなり奥にある遊具へと向かいました。いつもの土日より明らかに混んでいましたが、特にトラブルもなく遊具で遊んだり、かくれんぼ、鬼ごっこなどを1時間半ほど楽しみました。

 近場の公園の存在って、子供の成長にとってありがたいなといつも思います。運動して丈夫な体をつくるだけではなく、良いイメージの記憶がある場所というのは何かの時の心の支えになると思います。自分にとってのパワースポットみたいな。私にもそういう場所があり、忙しかった父親との数少ない思い出が詰まっています。いつか息子が成長してこんな感じで振り返ってくれたらと思います。横浜市の公園管理関係者のみなさま、これからも公園の存続をよろしくお願いします。

 では、また。