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お花見ランチ会

 私が働いている会社の中庭には、ちょっとしたお花見ができるくらいの桜の木があります。そこでは毎年桜が咲く頃になると、仲間同士や同じ部署のグループでお花見ランチを楽しむ方々がいます。私はそういうイベントには参加したくない性分なので全く経験してこなかったのですが、今年はなんだか参加してみようという気になり、若手幹事のお誘いに乗っかり、開催日である今日を少し楽しみにしていました。

 で、本日。心配していた開花具合は2~3分咲きではあったものの、前々日の時点では「当日は全く咲いてないだろう。」という同僚の予想もあったので、「少しでもいい。咲いてくれてありがとう。」という気持ちでした。

 しかしながら、昼前から雨が降ってきてしまい、お花見ランチは会社の室内から「ブラインド越しに桜を時々眺めるランチ」になってしまいました。こうして私のお花見ランチ初体験は、イメージしていた解放感とはだいぶ異なる感じで終了したのでした。。。

 ところで、なんで日本人はこんなに桜が好きなんでしょうね。私の場合は、「ほらキレイでしょ!春が来ましたよ!これから暖かくなりますよ!」という自然からのダイレクトなメッセージを受け取った感覚が好きです。あとは、もう20~30年前の話になりますが、中学/高校/大学に入学したての不安と期待が入り混じった時代をふと思い出して、眠くなるような、せつないような、にやけてしまうような、何とも言えないような気持ちになるのも好きです。

では、また。