実体と情報のはざま

何事にも囚われず。

ゴールデンウィークのはざまで休む?

 今日は普通に会社に出勤した。今日と明日はGWの合間ということもあって、休暇を取っている方がかなりいた。半径10メートル以内の傾向として、休んでいるのは主に年配(50歳以上)の方であった。

 この傾向について少し考えてみた。

 「子育て世代は、子供たちが普通に幼稚園や学校に行くので親としての自分が休む動機がない。これはつまり気持ちが平日モードってこと。他方、子育てが一段落した世代は、何も気を張る必要もなく長期休暇にしてああ遠くに旅行でも行こうと考える。」

 こういうことなのではなかろうか。だから何ってこともないんだけど。いいなと思うところは、こういう連休ってお金を持っている世代がいっぱい遊んで、景気を押し上げるんじゃないかってこと。バブル世代は楽しいことにはいっぱい使うっていうし。

 日銀の物価上昇率目標2%が達成できるのできないのって言われているけど、休日を増やす施策をどんどんやっていけば自然に景気が良くなるんじゃないかって思うけどね。年配世代は我々と違ってお金がないわけじゃないみたいだし。今回のGWみたいに休暇を取りやすいパターンで休日を分配するとか、大企業とか公務員あたりでやってほしい。

 今日は短文かつ誰向けに書いたかわからん記事になってしまった。。

伊豆半島 ユネスコ ジオパーク認定おめでとう!!

 ず~と気になっていた。以前の申請では、イルカ漁がどうのこうので認定されなかったので非常に残念に思っていた。今回、4/17に認定されて本当に嬉しい。伊豆半島は地質学的にとっても価値のある場所なんだから!

 伊豆半島の魅力は、都心から近いのに、真鶴を抜けたあたりから急にリゾート気分になれるところかな。横浜から車だと、横浜新道から入って藤沢バイパスを通って国道一号線を経由し、辻堂あたりから134号線に向かい海沿いに出て、西湘バイパスを走っているとだんだんストレスが抜けていく。で、真鶴半島を抜けて熱海が見える高台まで来ると、仕事のことは頭からバイバ~イになる。

 いや、遊びの話はいいとして。今回のジオパーク認定はそういうことじゃなくて、地質学的に価値があるって話。詳しいことはネットでも本でも書いてある。伊豆半島は、遠くからやってきた。今は本州と一体化して「ずっと前からいましたけど何か?」みたいになっているけど実は80万年前に・・・。

 そのあたりの魅力を再認識した本がある。私が尊敬する養老孟司氏の「いちばん大事なこと」(集英社新書)である。この本のp.168にしか書かれていないんだけれど、読んでいて「あ!」って思った。生息している虫が、天城と箱根で違うんだって。本来島だった伊豆半島が本州にくっついたことと関係あるみたい。

              

 私自身は伊豆半島出身ではないんだけれど、小さいころから身近なリゾートとして何度も行ってるから思い出がいっぱいある場所。熱海からインして伊東方面へ行ったり、三島からインして修善寺へ行ったり。このブログでも以前伊豆シャボテン公園へ行った記事を書いたことがある。のんびりした雰囲気でどこか南国のようなワクワク感がある。

 いままでジオパーク関連の場所には行ったことがな~い!家族のみなさん、GWにでも行きますか!

 

C#で画像処理の勉強をリスタート!複数のフォーム間での連携でつまづいたが・・・。

 最近、仕事の幅を広げるため、画像処理を学ぼうと思いついた。 

はるか以前、簡単な画像処理、例えばカラー画像のフレースケール化や二値化などは一通りできるようになった。その時使った言語は、C#言語。

会社では画像処理といえばimageJという有名どころの画像処理ソフトを使っているが、そのマクロやplug inのjavaを使ってもやりたいことができない案件がしばしばある。それに、せっかくつくったplug inも他の人に配布する際にいちいちimageJをインストールしてもらわなければならない。

というわけで、なじみのあるC#言語で画像処理の勉強をリスタートした。

 目標は、imageJのようなフォーム(ウインドウ)をいっぱい開いて連携させるような画像処理ソフトを作ること。

しかし、かなり早い段階でつまづいた。内容は大きく分けて下記の2つ。

   ①画像をドラッグ&ドロップで表示する方法.

   ②フォーム間でのイベントのやり取り.

 どちらの課題もネットや図書館でしらべたが、技巧的というか上級者向きな説明ばかりでよく理解できなかった。②のフォーム間のやり取りの具体的なやり方に関しては資料が非常に少なく、大抵はクラス間のやり取りと同じようにやればよい的な扱いになっている。それじゃちょっとわからん。。

もっとズバリな説明が欲しくて、探しに探しまくった結果、やっとこたどり着いた資料がコレ!どちらの課題もこの一冊で解決できた。

            

 しかも画像処理についての本なのでやりたかったことがこれでもかというくらい書いてある。あと、①と②の課題を克服するためにページを割いているというよりは、「できて当たり前のこと」みたいに説明されているところがニクイね。目次からは伝わらない部分で良い解説がなされているし、コードが洗練されていて参考になる。

 今後、この本をベースに画像処理マスター目指してがんばろっと。

C#で画像処理の勉強をリスタート!フォーム間の連携でつまづいたが・・・。

 最近、仕事の幅を広げるため、画像処理を学ぼうと思いついた。 

 はるか以前、簡単な画像処理、例えばカラー画像のフレースケール化や二値化などは一通りできるようになった。その時使った言語は、C#言語。

 会社では画像処理といえばimageJという有名どころの画像処理ソフトを使っているが、そのマクロやplug inのjavaを使ってもやりたいことができない案件がしばしばある。それに、せっかくつくったplug inも他の人に配布する際にいちいちimageJをインストールしてもらわなければならない。

 というわけで、なじみのあるC#言語で画像処理の勉強をリスタートした。

 目標は、imageJのようなフォーム(ウインドウ)をいっぱい開いて連携させるような画像処理ソフトを作ること。

 しかし、かなり早い段階でつまづいた。内容は大きく分けて下記の2つ。

①画像をドラッグ&ドロップで表示する方法.

②フォーム間でのイベントのやり取り.

 

心機一転、株取引!注目している会社:アカツキ、モノタロウ、アドベンチャー

 株の取引きをはじめたのはもう20年前くらいだろうか。最初に買ったのはソニーだった。若かった私は、ずっとあこがれていた株というものにかかわれた喜びで満たされた。何のプランも持たずに。その後、ソニー株は数年後に損切りするかたちで売ったと記憶している。

 それ以後、株取引は日本株はもちろん中国株もやってきた。取引は現物株のみで、中長期(3~5年)で小さい会社の成長を見守るスタンスで投資をしてきた。今は懐かしいライブドア株も一時持っていたこともある。

 損益はというと、主に中国株ブームに乗って資金を3倍にまで増やした後は、日本株だけに注力してきたが鳴かず飛ばずで現状維持が精いっぱい。アベノミクス相場には一切乗れなかった。正確にいうと、乗った銘柄と乗らなかった銘柄が相殺されてトントンになった感じ。

 最近はそろそろ大きな利益を上げたいと考え、心機一転、真剣に投資戦略を練り始めた。戦略といってもスタンスは相変わらずで、保有する銘柄の選抜基準を厳格化することにした。

 20年の経験から、私が保有するような中長期で成長していくような株価の支配因子は純利益であることを肌感覚で知っている。派手なニュースで人気化しているわけではなく、純利益の伸びが株価を押し上げている状態を好んでいる。今保有している株は下記3銘柄。

アカツキ・・・モバイルゲームの企画開発。

・モノタロウ・・・工場用間接資材のネット販売。

・アドベンチャー・・・航空券予約比較サイト

 どれも中長期の成長を見込めるかなと。最近の業績(純利益だけ)を下に示す。アカツキは破竹の勢いだが、勢いが収まっても中長期で成長すると考えている。PERは高いが数年後の純利益で見れば割安と判断できるレベルか。

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 どれもIR情報からは事業に対する誠実さが読み取れる。多角化も考えているようだが、メインの事業一本で業績を上げている。このあたりが私の琴線にストライク。今後の成長が楽しみ。

 あと、投資戦略について細かいところでなるほどなと感心させられた本を紹介しておく。投資に対する考え方が参考になった。タイトルの雰囲気に反して、新高値で飛びつくのではなく、著者なりの実体験に基づく資金マネジメントが秀逸。具体的な指針を与えてくれた。

 今日はここまで!

8/16に山中湖へ

 先々週の話になるが、中二の息子の合宿と同じタイミングで山中湖に一泊で小旅行に行ってきた。雨が降ったりやんだりで、かつ濃霧も出ていてすっきりしない天気だった。

 ガイド本は、”るるぶ”か”まっぷるか”いつも迷う。

 そんな中ではあったが息子の試合は続行していたし、下の息子と山中湖交流プラザ きららなどで楽しく遊ぶことができた。ここは、山中湖に面していて白鳥(?)が近くで見れたり、遊具であそんだり、すっごく広い芝生の広場でトンボを追っかけられたりで、開放感あふれる場所だった。

 ↓この写真では伝わりにくいですが、とても良いところでした。 

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 あと、山中湖から車で20分ほどの所にあるさかな公園もとても良かった。駐車場代もかからないし、入場料も安いです。規模は小さいですが、小さな水槽に色々な種類の淡水魚たちがいて子供はとても喜んでいたし大人も楽しめた。外の奥にはちょっとしたアスレチックもあったが雨が降っていたため今回はパス。夕食には名物である”ほうとう”をいただいた。若いときはおいしく感じなかったが、今では最高においしく感じるという発見があった。

↓さかな公園にはチョウザメがいた。外からも見られる。

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 今回は時間が無くて行けなかったが”忍者の里”にも行ってみたかった。何やら忍者ショーなるものが人気だとか。そんなこんなで、天気はいまいちだったけど、自然に囲まれて、一泊にもかかわらず非常にリフレッシュできた。

 で、帰宅したらゴーヤーが乾いてしょんぼりしていた!すぐに水をあげて15分後にはもうピンピンしてた。すごい生命力。それから本日までちゃんと水やりをし、今朝収穫したのがしたの写真。一株しか植えてないのに今年何個目かわからんぐらい収穫している。↓うかつにも1個熟し過ぎてしまった。。

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 今日はここまで!

 

熱海&伊東へ小旅行 シャボテン公園

 子供たちはもちろんのことサラリーマンのである私も夏季休暇となり、ちょっとだけ熱海&伊東の周辺に2泊3日で旅行に行ってきました~。自宅は横浜なのでそんなに遠くではないけれど、都会の喧騒から離れてリフレッシュするにはいいところなんです。

 一日目の熱海で宿泊したホテルは会社の保養所なのでよく利用している。こういうところって、ちょっと古いけど何処に何があるかよく分かっているし居心地がよい。熱海でファミリーが楽しめる観光名所は見当たらないので、いつもはプールとか熱海港で釣りを楽しんだりする。

 ただ今回は、少し足をのばして箱根小涌園ユネッサンという温泉のようなプールのようなところに行ってきた。数年前にも来たことがあったがあんまり変わってない印象。変わっていないということは施設をキレイに維持している従業員さんが頑張っていることなのだろうけど。唯一変わったのは客層かな。ファミリーとカップルが主体であることに変わりはないのだが、高校生か大学生くらいの女の子が4~5人で自撮りしまくっている様子が目についた。最近よくきく”インスタ映えする”ということなのだろうか。ガリガリ君風呂なんかはひっきりなしに自撮り集団が楽しんでいた。。

 二日目の伊東では一般のホテル(旅館?)に宿泊した。ここではアノの日本にしかないであろうサービスには困惑した。そう、夕食から帰ってきたら布団が敷いてあるパターン。。これって、まったく知らない人(スタッフ)が開いている荷物とかをさわるわけだし、もう完全に時代に合わなくなっていると思う。久しぶりにこの体験を味わってみて、ちょっと愕然とした。

 伊東での観光は、シャボテン公園に行ってみた。あいにくの濃霧ですっきりとした写真は撮れなかったものの、動物たちがみんなかわいくって癒されました。

クジャク。霧のせいかそっけない感じ。羽を広げてほしかったな。↓

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シャボテン。園児の息子が怖がったため早足で通過。。↓

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 と、いう感じでファミリーで楽しく過ごせました~。ダイエット中にもかかわらず、ホテルのバイキングで食べまくってしまったので、ちょっと太ったかも。。

 2日ぶりに帰宅したら、あばしゴーヤーがりっぱなサイズに育っていたのでまたゴーヤーチャンプルにしていただきました。まだ5個くらい小さい実がなっているので楽しみ。一本の苗からこんな立派な実が沢山採れるとは。来年も育てる候補にランクイン。↓

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 ミニトマトは残念ながら失速してしまい、枯れかかっている。。バジルは元気いっぱい育っているものの、子供の口には合わないようでまだ料理にはあまり活用されてない。ピザにのせたら食べてくれるかな~。

 今日はここまで!