実体と情報のはざま

何事にも囚われず。

中国株日記 その2

 今、注目しているのは日清食品(01475)だ。無論、日本のではなく香港市場に上場している。ニッシンフーズと呼ぶ。何が良いかというと、日清食品が巨大な中国市場に打って出る拠点であること。いや、そう私が思い込んでいるだけかもしれんが。つまり、日本の日清食品本体の戦略上の位置づけを、まだちゃんと理解できていないけど、政治的なリスクやなんやらを回避しやすくなるだろうしいいんじゃないかと。現地の雇用というのも大切だしね。親近感の意味でも。

 2017年の売り上げは、2902.3HK$millionだそうだ。日本円で言うと、え~と、1HK$≒14円だから、いやその前にmillionはゼロ6つだから、え~、406億円くらい。売上高406億円。まだまだ小さい。伸びしろは株式投資で大切なことだからね。本日の株価は4.41HK$。PERなどの基本指標は割安かなと思う。配当は7.3HKcentだから配当利回り1.65%か。おいしくはない。カップヌードルはおいしいけど。趣味の釣りに持っていって、海で食べるとサイコーさ。

 ちなみに、私は最近(過去のヒドイ投資内容の反省から)基本戦略を見直している。”消費者独占力”を持つ商品を有する企業に投資することにしている。カップヌードル出前一丁などを有する日清食品はドストライク。湖池屋とも資本関係にあるし。中国の方々の評判はどうなんだろ。カップヌードルの旨さが通じるのかな。中国には強そうなライバルもいるようだし、目が離せない。

 日本つながりでいうと、最近日経新聞で知った本間ゴルフ。中国株銘柄になっているそうな。ゴルフやらんからよく知らんけど、知らないなんて言ってられない。巨大市場でブランド価値が出だしたら稼げそう。

 では、また。

 

 

 

中国株日記でもはじめようか

 最近、中国株の動きが怪しくなっている。日経新聞にもちらほら好調だった中国経済に陰りが見え始めているとの論調が目立つ。

 

今、逆張りするなら自動車関連か。しかし、「落ちてるナイフを拾うな」だっけ?そんなような相場の格言もあるし、まだまだ買うのは早すぎる。

 

 安い時こそ仕込み時!しばらくウォッチングして長期で仕込みたい!

 

 

 

ゴールデンウィークのはざまで休む?

 今日は普通に会社に出勤した。今日と明日はGWの合間ということもあって、休暇を取っている方がかなりいた。半径10メートル以内の傾向として、休んでいるのは主に年配(50歳以上)の方であった。

 この傾向について少し考えてみた。

 「子育て世代は、子供たちが普通に幼稚園や学校に行くので親としての自分が休む動機がない。これはつまり気持ちが平日モードってこと。他方、子育てが一段落した世代は、何も気を張る必要もなく長期休暇にしてああ遠くに旅行でも行こうと考える。」

 こういうことなのではなかろうか。だから何ってこともないんだけど。いいなと思うところは、こういう連休ってお金を持っている世代がいっぱい遊んで、景気を押し上げるんじゃないかってこと。バブル世代は楽しいことにはいっぱい使うっていうし。

 日銀の物価上昇率目標2%が達成できるのできないのって言われているけど、休日を増やす施策をどんどんやっていけば自然に景気が良くなるんじゃないかって思うけどね。年配世代は我々と違ってお金がないわけじゃないみたいだし。今回のGWみたいに休暇を取りやすいパターンで休日を分配するとか、大企業とか公務員あたりでやってほしい。

 今日は短文かつ誰向けに書いたかわからん記事になってしまった。。

伊豆半島 ユネスコ ジオパーク認定おめでとう!!

 ず~と気になっていた。以前の申請では、イルカ漁がどうのこうので認定されなかったので非常に残念に思っていた。今回、4/17に認定されて本当に嬉しい。伊豆半島は地質学的にとっても価値のある場所なんだから!

 伊豆半島の魅力は、都心から近いのに、真鶴を抜けたあたりから急にリゾート気分になれるところかな。横浜から車だと、横浜新道から入って藤沢バイパスを通って国道一号線を経由し、辻堂あたりから134号線に向かい海沿いに出て、西湘バイパスを走っているとだんだんストレスが抜けていく。で、真鶴半島を抜けて熱海が見える高台まで来ると、仕事のことは頭からバイバ~イになる。

 いや、遊びの話はいいとして。今回のジオパーク認定はそういうことじゃなくて、地質学的に価値があるって話。詳しいことはネットでも本でも書いてある。伊豆半島は、遠くからやってきた。今は本州と一体化して「ずっと前からいましたけど何か?」みたいになっているけど実は80万年前に・・・。

 そのあたりの魅力を再認識した本がある。私が尊敬する養老孟司氏の「いちばん大事なこと」(集英社新書)である。この本のp.168にしか書かれていないんだけれど、読んでいて「あ!」って思った。生息している虫が、天城と箱根で違うんだって。本来島だった伊豆半島が本州にくっついたことと関係あるみたい。

              

 私自身は伊豆半島出身ではないんだけれど、小さいころから身近なリゾートとして何度も行ってるから思い出がいっぱいある場所。熱海からインして伊東方面へ行ったり、三島からインして修善寺へ行ったり。このブログでも以前伊豆シャボテン公園へ行った記事を書いたことがある。のんびりした雰囲気でどこか南国のようなワクワク感がある。

 いままでジオパーク関連の場所には行ったことがな~い!家族のみなさん、GWにでも行きますか!

 

C#で画像処理の勉強をリスタート!複数のフォーム間での連携でつまづいたが・・・。

 最近、仕事の幅を広げるため、画像処理を学ぼうと思いついた。 

はるか以前、簡単な画像処理、例えばカラー画像のフレースケール化や二値化などは一通りできるようになった。その時使った言語は、C#言語。

会社では画像処理といえばimageJという有名どころの画像処理ソフトを使っているが、そのマクロやplug inのjavaを使ってもやりたいことができない案件がしばしばある。それに、せっかくつくったplug inも他の人に配布する際にいちいちimageJをインストールしてもらわなければならない。

というわけで、なじみのあるC#言語で画像処理の勉強をリスタートした。

 目標は、imageJのようなフォーム(ウインドウ)をいっぱい開いて連携させるような画像処理ソフトを作ること。

しかし、かなり早い段階でつまづいた。内容は大きく分けて下記の2つ。

   ①画像をドラッグ&ドロップで表示する方法.

   ②フォーム間でのイベントのやり取り.

 どちらの課題もネットや図書館でしらべたが、技巧的というか上級者向きな説明ばかりでよく理解できなかった。②のフォーム間のやり取りの具体的なやり方に関しては資料が非常に少なく、大抵はクラス間のやり取りと同じようにやればよい的な扱いになっている。それじゃちょっとわからん。。

もっとズバリな説明が欲しくて、探しに探しまくった結果、やっとこたどり着いた資料がコレ!どちらの課題もこの一冊で解決できた。

            

 しかも画像処理についての本なのでやりたかったことがこれでもかというくらい書いてある。あと、①と②の課題を克服するためにページを割いているというよりは、「できて当たり前のこと」みたいに説明されているところがニクイね。目次からは伝わらない部分で良い解説がなされているし、コードが洗練されていて参考になる。

 今後、この本をベースに画像処理マスター目指してがんばろっと。

C#で画像処理の勉強をリスタート!フォーム間の連携でつまづいたが・・・。

 最近、仕事の幅を広げるため、画像処理を学ぼうと思いついた。 

 はるか以前、簡単な画像処理、例えばカラー画像のフレースケール化や二値化などは一通りできるようになった。その時使った言語は、C#言語。

 会社では画像処理といえばimageJという有名どころの画像処理ソフトを使っているが、そのマクロやplug inのjavaを使ってもやりたいことができない案件がしばしばある。それに、せっかくつくったplug inも他の人に配布する際にいちいちimageJをインストールしてもらわなければならない。

 というわけで、なじみのあるC#言語で画像処理の勉強をリスタートした。

 目標は、imageJのようなフォーム(ウインドウ)をいっぱい開いて連携させるような画像処理ソフトを作ること。

 しかし、かなり早い段階でつまづいた。内容は大きく分けて下記の2つ。

①画像をドラッグ&ドロップで表示する方法.

②フォーム間でのイベントのやり取り.

 

心機一転、株取引!注目している会社:アカツキ、モノタロウ、アドベンチャー

 株の取引きをはじめたのはもう20年前くらいだろうか。最初に買ったのはソニーだった。若かった私は、ずっとあこがれていた株というものにかかわれた喜びで満たされた。何のプランも持たずに。その後、ソニー株は数年後に損切りするかたちで売ったと記憶している。

 それ以後、株取引は日本株はもちろん中国株もやってきた。取引は現物株のみで、中長期(3~5年)で小さい会社の成長を見守るスタンスで投資をしてきた。今は懐かしいライブドア株も一時持っていたこともある。

 損益はというと、主に中国株ブームに乗って資金を3倍にまで増やした後は、日本株だけに注力してきたが鳴かず飛ばずで現状維持が精いっぱい。アベノミクス相場には一切乗れなかった。正確にいうと、乗った銘柄と乗らなかった銘柄が相殺されてトントンになった感じ。

 最近はそろそろ大きな利益を上げたいと考え、心機一転、真剣に投資戦略を練り始めた。戦略といってもスタンスは相変わらずで、保有する銘柄の選抜基準を厳格化することにした。

 20年の経験から、私が保有するような中長期で成長していくような株価の支配因子は純利益であることを肌感覚で知っている。派手なニュースで人気化しているわけではなく、純利益の伸びが株価を押し上げている状態を好んでいる。今保有している株は下記3銘柄。

アカツキ・・・モバイルゲームの企画開発。

・モノタロウ・・・工場用間接資材のネット販売。

・アドベンチャー・・・航空券予約比較サイト

 どれも中長期の成長を見込めるかなと。最近の業績(純利益だけ)を下に示す。アカツキは破竹の勢いだが、勢いが収まっても中長期で成長すると考えている。PERは高いが数年後の純利益で見れば割安と判断できるレベルか。

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 どれもIR情報からは事業に対する誠実さが読み取れる。多角化も考えているようだが、メインの事業一本で業績を上げている。このあたりが私の琴線にストライク。今後の成長が楽しみ。

 あと、投資戦略について細かいところでなるほどなと感心させられた本を紹介しておく。投資に対する考え方が参考になった。タイトルの雰囲気に反して、新高値で飛びつくのではなく、著者なりの実体験に基づく資金マネジメントが秀逸。具体的な指針を与えてくれた。

 今日はここまで!